法人案内

社会福祉法人翔洋会の法人案内

翔洋会の基本理念

社会福祉法人翔洋会は、「地域における福祉の発展、充実」を使命に掲げて、社会福祉事業の安定的・継続的経営に努めるなかで、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつサービス提供施設並びに地域社会において自立した生活を営むことができるよう支援してまいります。

翔洋会の運営方針

  • 私たちは、老人福祉法、社会福祉法及び介護保険法の理念に基づき、人権尊重を基調に、利用者が安全にそして安心して利用できる施設をめざします。
  • 私たちは、常に研鑽し資質の向上を図り、高度な介護技能をもとに利用者に対して「真心」と「愛情」のこもったサービスを心がけ、生活の支援充実に努めます。
  • 職員一人一人が仕事に対して誇りを持ち、愛着を感じ、やりがいの持てる施設作りをめざすとともに、そのために必要な人材育成、人事・労務管理に努めます。
  • 私たちは、地域の拠点施設として地域の方々の期待や信頼に応えられるよう、施設の開放や情報提供に努め、併せて、法令・社会的ルールの遵守(コンプライアンス)、説明責任の徹底(アカウンタビリティー)、組織統治の確立(ガバナンス)に留意した運営を行います。
  • 利用者が生まれ育った地域との絆を大切にしていくために、地域の関係機関、団体、ボランティアグループ等との連携を密にし、地域とともに歩む事業運営に努めます。
  • 利用者をはじめ関係者の信頼を高めていくためにも、個人の権利利益の保護を図り、施設の公正な運営に努めます。

翔洋会の沿革

  • 1992(平成04)年08月25日

    社会福祉法人翔洋会設立認可

  • 1993(平成05)年07月01日

    特別養護老人ホーム灘崎荘開設(定員50人、ショートスティ10人)。灘崎荘デイサービス(定員15人)も同時に開設

  • 1994(平成06)年09月01日

    灘崎荘在宅介護支援センター開設

  • 2000(平成12)年04月01日

    介護保険法施行
    灘崎荘に訪問介護事業所と居宅介護支援事業所が発足

  • 2002(平成14)年07月01日

    灘崎荘30床増床、定員80人に増加

  • 2005(平成17)年04月01日

    岡山市と灘崎町が合併。住所表示が岡山市灘崎町彦崎2300番地に変更

  • 2005(平成17)年08月01日

    特別養護老人ホーム富山荘開設(定員50人、ショートスティ10人)

  • 2006(平成18)年04月01日

    富山荘訪問介護事業所、富山荘居宅介護支援事業所開設

  • 2007(平成19)年10月01日

    特別養護老人ホーム藤田荘開設(地域密着型施設 定員29人、ショートスティ5人)
    藤田荘小規模多機能型居宅介護事業所(定員25人)、藤田荘認知症対応型通所介護事業所(定員12人)も同時に開設

  • 2014(平成26)年08月01日

    特別養護老人ホーム玉野山田荘開設(定員60人、ショートスティ10人)

現在に至る。